アメリカの赤十字インターシップで地震対策のプレゼンを行う

春休みを利用して、アメリカの赤十字のインターンシップに参加している大学生5人でサンノゼにあるNGOへ出向いて、地震対策のプレゼンを行いました。


地震が起きた時の対応を6章に分けて、1人5〜7分間のプレゼンを行った。


サンフランシスコのスタッフが救急救命の指導者資格を持っているので、赤十字から持参した救急救命用の機材を使って、救急救命についての説明も行いました。



プレゼンが終わり、緊張がほぐれ、ホッとしたところで、皆で記念写真。


現地スタッフが
「始まる前は、皆、大人しいので大丈夫かなと思っていたのですが、本番になると皆さん完璧に自分の役割をこなしてました。感動しました。」と言ってました。

「日本の学生さんは、実力はあるのに、表に出さない(アピールしない)から、アメリカ人的には、できない人と思われてしまう。もったいない。自己表現力や コミュニケーション能力を身に付ければ、グローバルに活躍できる力は持っているのにね。皆さん優秀ですよ」とも言ってました。

ちなみに、アメリカの赤十字のアジア言語部門の中で日系人向けに地震対策などのボランティア活動を行っているのは、我々のプロジェクトだけだそうです。学生さんたちが作った地震対策などのパンフレットやポスターなども実際に赤十字の資料として使われています。

大学を卒業して、社会人になってからもアメリカで身に付けた「自己表現力やコミュニケーション能力、チャレンジ精神」で頑張ってください。


PS.
前の晩にアルコールを飲み過ぎて、インターンシップを休んでしまった人がいたみたいです。毎晩、寮でアメリカで知り合った人たちと遅くまで飲んでいたので しょう。アメリカで知り合った人たちと飲むのも楽しい思い出の1つになると思います。皆さんとても楽しかったと言っていたそうです。楽しいことが一番で す。

赤十字インターンシップ
主な活動内容(オフィス・ワーク)

パンフレットの作成(日本語翻訳)やデータ入力、プレゼンテーション、ホームページ作成&リンク交渉、フリーペーパー等への記事の掲載などのオフィスワーク。地震対策のプロジェクトが主な活動です。


《春休みの人気順位》
1.アメリカ:大学生に人気の赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体(子供との交流)インターンシップ
3.アメリカ:幼児教育ボランティア
4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.カナダ:幼児教育ボランティア
6.カナダ:大学生に人気の赤十字でインターンシップ

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1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

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難民支援団体が運営する幼稚園でボランティア・体験記

アメリカの難民支援団体が運営する幼稚園でボランティアをしていた方から体験記が届きました。

▲現地スタッフと一緒にサンフランシスコの夜景をバックに記念撮影

「アメリカから帰国して3日目が経ちます。
この度は、本当に色々お世話になりました!
おかげ様で、サンフランシスコではとても良い経験ができ、本当に一生忘れられない思い出となりました!!

ボランティアでは、言葉の壁を越えて子供達と仲良くなりまして、本当に可愛くて癒されました!

河野さんのアドバイスを元にダイソーのおもしろ消しゴムをプレゼントするととても喜んでくれました♪
そのほかにも、日本の文化であるおもちゃを持っていくととても興味を持ってくれました!

河野さんの一番初めの色々なお話を元に、このアメリカ行きを決めることができましたので本当に感謝しております。
素晴らしい経験をお手伝いして頂きまして本当にありがとうございました。」

「行って良かった」というメールをいただくのが、この仕事をしていて一番嬉しいことです。本当にありがとうございます。

お客さんが喜ぶことが、こんなに嬉しいことなんだと、改めて感じました。
「ありがとう」という言葉は、人を元気にしますね。
仕事や家庭で、もっと「ありがとう」という言葉を使わないといけないなと反省しました。

100円ショップで1万円くらい子供たちにお土産を買っていったそうです。気合が入ってますね。凄い!


【難民支援団体が運営する幼稚園でボランティア(3週間)】
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私は、NGOの難民支援団体の幼児ボランティアに参加しました。

平日、朝9時〜お昼の1時までの短いもので、子供達とお絵かきや、おままごと、追いかけっこなどをして遊んだり、朝の会に一緒に参加して歌を歌ったり踊りを踊っ
たり、おやつタイム・ランチタイムでは子供達へ食べ物を配ったり、お昼寝タイムの為のお布団ひきをお手伝いしたり、子供達を寝かしつけることなどをお手伝いしました。

子供達の半分以上の子がスペイン語でしたが、英語も話せる子もいたり、全く言葉が通じなくても身振り手振りなどで、一緒に楽しく遊ぶことができ、問題なかったです。

また、日本からおりがみやだるま落とし、お手玉や糸電話、パズル、紙風船などを持っていき、日本の文化を紹介しながら遊びました。先生が私の為の時間とテーブルを毎日45分間作ってくれました。(参加する子供は4人までとの人数制限あり)

ボランティアが終わった1時からと、土日は観光の時間に使いました。サンフランシスコの主要な観光地はほとんど全てまわることができました。道も網目になっていてわかりやすく、迷うことなく徒歩で観光したり、バスや電車もわかりやすかったです。

寮での生活は、パソコンはケーブルを買っておけば、部屋につないでインターネットをすることができます。
(ただし、ケーブル線をつなげるところは一か所の為、2人1部屋だと譲り合って使うことになります。)

一回だけ、停電になりましたがその他は問題ないと思います。洗濯機は、25セントを5枚用意・30分。乾燥機は25セントを4枚用意・45分間です。
(SFでは洗濯物を干す習慣がないので全て乾燥機になります。)

洗濯物のネットを用意しておくと便利です。


現地スタッフの美月さんは、初日の空港にお迎えにきてくれて、サンフランシスコでの生活の全てを詳しく教えて頂け、(寮での生活、チェックイン、バスや電車の乗り方・ボランティア先までの行き方・危ない地域・観光地の事・アメリカ人の特徴etc・・・)

初日から自分の中での疑問点を全て解決してくれるのでとても安心です。滞在中も、何か問題はないか、など色んな事を気にかけてくださり、滞在中はいつで
も安心して過ごすことができました。

最後に感想です。
幼児ボランティアでは、正直に参加前は想像で難民の子ということで普通の子とは少し違うところがあるのかと思うところがありましたが、参加してみると全く そんなことはなく、みんな普通の明るい子供達でした!「ティーチャーユミコ!!」と呼んでくれて、みんなすぐに懐いてくれました。子供達の明るさと笑顔に 癒され、本当に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

先生達もとても優しく指導してくださいます。

ボランティアをしつつ、自分の自由時間がとても沢山あったので毎日サンフランシスコの街を歩き回り有意義な時間を過ごすことができました。

アメリカで生活するにあたり、カルチャーショックというものも沢山あり、驚きと発見で日本とは全く違った生活が本当に面白かったです。

本当にこの3週間で一生味わえないような良い経験が出来ました。


社会人 22才
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素晴らしいです!
アメリカの難民支援団体で経験したことを日本で活かして、頑張ってください。


アメリカの難民支援団体が運営する幼稚園でボランティア
主な活動内容

NGOが運営している難民移民の子どもたちが通う幼稚園で園児と遊んだり、日本の文化紹介(折り紙・踊り・歌など)するなど、NGOのスタッフと一緒にアクティビティーを行います。

《春休みの人気順位》
1.アメリカ:大学生に人気の赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体(子供との交流)インターンシップ
3.アメリカ:幼児教育ボランティア
4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.カナダ:幼児教育ボランティア
6.カナダ:大学生に人気の赤十字でインターンシップ

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サンフランシスコの知的障害者施設でのボランティア体験記

アメリカの知的障害者施設でボランティアしていた
障害者施設職員の方から体験記が届きました。



【サンフランシスコ知的障害者施設ボランティア(4週間)】
アメリカのコミュニケーション能力の高さを改めて実感

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私は現在、母が運営する知的障害者のグループホーム支援員として働いています。

幼い頃から実家が施設という特殊な環境で障害を持った方たちと共に生活してきましたが、大学進学を機に実家を離れそのまま一般の会社へ就職しました。それ から6年…母も歳を取り一代で築き上げたグループホームの今後を考えた時、どんな形であれ“存続”させることが大切という結論に至りました。

今まで働いていた会社を辞め、障害者福祉を1から学びたいと考えていた矢先このプログラムを知り迷うことなく申し込み。不安といえば“英語が喋れない”と いうこと。英語が苦手な私が果たしてボランティア出来るのか?そんな不安もありましたが、バンザイ・インターナショナル河野さんの「大丈夫ですよ。」で参 加を決めました。

現地入りし不安100%の私を出迎えてくれたのがコーディネーターの美月さんでした。美月さんにサンフランシスコのこと、ボランティア先のこと、滞在先のこと…ここには書ききれないくらい様々なことを相談し不安な気持ちが一気に楽になりました。

また、初日のオリエンテーションでは滞在先からの道順確認、施設案内、スタッフ紹介など多岐に渡ってフォローして下さったことでスムーズに現場へ入ること が出来ました。スタッフの方たちは見ず知らずの私を温かく迎え入れ、そこで活動する利用者の方たちも(最初は警戒されている感は否めませんでしたが…) 徐々に近づいてくれるようになり溶け込むのにそう時間はかかりませんでした。

そこでアメリカというオープンで壁のない環境に身を置く彼らのコミュニケーション能力の高さを改めて実感しました。
施設での活動は月曜日から金曜日の9:30〜14:30。

私が参加したボランティアプログラムは「道徳」「計算」「政治」「ゲーム」「音楽」「アート」「料理」「体操」「ミーティング」です。中でもゲーム、体 操、料理以外のプログラムは私にとっても良い英語の勉強になりました。もちろん、ボランティアに来ている訳ですからただ座って話を聞いているだけではいけ ません。

スタッフの方の動きをよく観察し手伝えそうなことを探すなどして英語が喋れないというハンデを自分なりにカバーすることは常に心がけていました。また、伝 えたいことを身振り手振りのオーバーリアクションで表現するとそれが利用者の方からするととても面白いようでいつも笑われていました。

しかし、そのことがかえって彼らとの距離をグッと縮め、伝えたい気持ちと熱意さえあれば言葉が流暢に喋れなくてもコミュニケーションが取れるということを 知りました。私の参加した時期はちょうどクリスマスシーズンと重なり、授業、アート、音楽その他諸々がクリスマス一色でとても思い出深く楽しかったです。

最終日は1年を締めくくるパーティーがあり歌、ダンス、食べ物盛りだくさんのイベントにも参加することができラッキーでした。そこで、今まで関わった利用 者、スタッフ、ソーシャルワーカーの方たち全員と一緒に過ごし最後“I will be back!!”と書いたメッセージカードを渡すとみんな喜んでハグしてくたことは一生忘れません(ターミネーターみたい!と爆笑されました。)

私にとって今回のプログラムはただのボランティアではありませんでした。
渡米した目的でもあるサンフランシスコと日本の福祉に対する考え方の違いや利用者への対応などの習得はもちろんのことそれ以外にも日本にいたら絶対に気付かなかった自分自身の強みや弱みをここで発見することができました。

日本であれば失敗しても恥ずかしいことや怒られることから逃げることができました。
しかし、ここはアメリカ。
恥ずかしい思いや怒られることも幾度かありました。

私は社会人なのにこんな簡単なこともできないのか…という自分との葛藤で眠れない日もありました。(大げさかもしれませんが)それをフォローして下さったのが美月さんでした。

美月さんのフォローは見事自分の劣っている部分の的を突きそこからどう這い上がれるかを一緒に考えて下さいました。厳しい指摘の中に「見放さないから一緒 に頑張ろう」という愛に満ち溢れたコメントでよく泣きそうになったことを覚えています。「叱咤激励」とはまさしくこういうことで今は感謝の思いでいっぱい です。

アメリカ、ボランティア、美月さんとの出会いによってこれから自分がどうしていきたいか将来どうなりたいのかがハッキリと見えてきました。

今回は貴重な経験を積ませて頂き本当にありがとうございました。
“I love San Francisco!!”


Nさん・障害者グループホーム勤務 27才
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素晴らしいです!
海外でボランティア活動をする場合、自分のミッションを明確にして行くと短期間でも得るものも大きいです。
(学生の場合は、海外の現場へ行くだけでも十分ですので、ミッションはそれほど気にしなくても良いと思います)

アメリカの知的障害者施設で経験したことを日本の職場で活かして、頑張ってください。


アメリカ知的障害者施設でボランティア
主な活動内容

プロのソーシャルワーカーをサポートする活動です。
実際に知的障害の方と接しながらボランティアをします。


《春休みの人気順位》
1.アメリカ:大学生に人気の赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体(子供との交流)インターンシップ
3.アメリカ:幼児教育ボランティア
4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.カナダ:幼児教育ボランティア
6.カナダ:大学生に人気の赤十字でインターンシップ

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アメリカの老人ホームでボランティア活動・2週間

アメリカの老人ホームでボランティアしていた老人ホーム職員の方から体験記が届きました。


▲老人ホームでボランティアの様子(体験記とは別の方)


【老人ホームでボランティア(2週間)】
言葉が分からなくても、以心伝心できるものだと実感

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ボランティアの参加を申し込みしてから、実際に渡米するまで、とても毎日が不安でした。

初めての海外、コミュニケーション、ボランティア活動、アメリカ生活等、どういった事が待ち受けているのか、日本で考えても想像も検討もつきませんでした。

しかし、実際に渡米し、プログラムが始まっていく中で、最初の不安は少しずつ無くなり、ひとつずつ、経験を積んでいくことで不安が消え、自信に変わっていきました。

私のボランティア先は、スタッフがとても親切にサポートや心配をして下さり相談しやすく、アットホームな施設でした。コミュニケーションの面でも、音楽、 体操、創作活動等、アクティビティを通して、言葉が分からなくて同じ時間を一緒に過ごすことで、以心伝心できるものだと実感しました。


Yさん27才・福祉施設職員
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素晴らしいです!
アメリカの老人ホームで経験したことを日本の職場で活かして、頑張ってください。


老人ホームでボランティア
主な活動内容

アクティビティーのアシスタント、お年寄りの話し相手、散歩のサポート(車椅子をおす等)、ショッピングサポート、ランチサービング・アシスタント、ネイルケアなど。


《春休みの人気順位》
1.アメリカ:大学生に人気の赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体(子供との交流)インターンシップ
3.アメリカ:幼児教育ボランティア
4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.カナダ:幼児教育ボランティア
6.カナダ:大学生に人気の赤十字でインターンシップ

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アメリカのNGOでインターンシップしていた大学生の体験談

アメリカの赤十字でインターンシップしていた大学4年生の体験記


▲赤十字でインターンシップしていた大学生たち(体験記とは別の方々)


【赤十字インターンシップ(2週間)】
2週間という短い時間の中でも大きく人間的に成長させてくれた

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2週間という短い期間ではあったが、アメリカ赤十字社でインターンシップをしたこの経験は、私にとって今後のキャリアステップを考えていく上でも、大変有意義なものであったと思う。

私がこの度行ったミッションは、老人ホームに通う高齢者の方々に対して、ニュースレターという手段を通じて、震災対策を広く普及させるというものであっ た。途中うまくいかない部分も多々あったが、相手のニーズに応えるべく試行錯誤した経験は、今後の人生において大きな財産となると思う。

そして、自らが築き上げたものが形として残り、世に出て、人の為となる。そこには大きな充実感があったと強く思う。

私はこれまで悪い意味で日本人らしい道を進んできた。
「できるかできないか、成功するか失敗するか分からないときは、やらない。」だからこそプラスもなければマイナスもない。しかしアメリカにおける人々の考え方、価値観は全く相反するものであった。

「積極的に自ら意見を出し、失敗するかもしれないが、それに向かってチャレンジする。」
たしかに失敗した場合、マイナスになることもあるかもしれない。がしかし、こちらで過ごす内に、それ以上に失敗から学ぶこと、プラスな面が多いように感じた。

それは私自身を2週間という短い時間の中でも、大きく人間的に成長させてくれたと思う。
以上を踏まえて、これから赤十字インターンに参加する方々にも「チャレンジ精神」を忘れず、頑張ってもらいたい。


Tさん・大学4年生
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素晴らしいです!
大学を卒業して、社会人になってからもアメリカで感じ取った「プラス思考&チャレンジ精神」で頑張ってください。


赤十字インターンシップ
主な活動内容(オフィス・ワーク)

パンフレットの作成(日本語翻訳)やデータ入力、プレゼンテーション、ホームページ作成&リンク交渉、フリーペーパー等への記事の掲載などのオフィスワーク。地震対策のプロジェクトが主な活動です。


《春休みの人気順位》
1.アメリカ:大学生に人気の赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体(子供との交流)インターンシップ
3.アメリカ:幼児教育ボランティア
4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.カナダ:幼児教育ボランティア
6.カナダ:大学生に人気の赤十字でインターンシップ

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難民移民支援団体が運営する幼稚園でボランティア

 アメリカの難民移民支援団体が運営している幼稚園で、今日からボランティア活動をスタートしたからの様子を現地スタッフから聞きました。


▲難民移民支援団体が運営している幼稚園(別の参加者の写真です)


日本出発前に100円ショップで子供が喜ぶものを1万円くらい買ってきたそうで、先生と相談して、1つのテーブルを日本の遊び場にして、折り紙や日本の玩具で子供たちと遊んでいたそうです。

現地スタッフが「子供が好きな方なので、すぐに子供たちも打解け一緒に遊んでました。子供が好きな方の場合は、英語力はあまり関係ないですね。子供が好きかどうか子供は敏感に分かりますから。子供たちがとても喜んでました。」と言ってました。



▲幼稚園の様子(別の参加者の写真です)


★難民移民支援団体ボランティア(交流系)
★主な活動内容
・交流系の活動をしている難民支援団体
(2週間以上活動できる人/英語力・初級〜OK)
NGOが運営している難民移民の子どもたちが通う幼稚園で園児と遊んだり、日本の文化紹介(折り紙・踊り・歌など)するなどNGOのスタッフと一緒にアクティビティーを行います。

アメリカの難民支援団体でインターンシップ

《春休みの人気順位》
1.アメリカ:大学生に人気の赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体(子供との交流)インターンシップ
3.アメリカ:幼児教育ボランティア
4.オーストラリア:環境保全ボランティア
5.カナダ:幼児教育ボランティア
6.カナダ:大学生に人気の赤十字でインターンシップ

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赤十字インターンシップ体験談

夏休みを利用して、アメリカの赤十字でボランティア活動をしていた学生さんの体験談を現地スタッフが送ってくれました。

赤十字インターンシップの体験談
日本とアメリカのNGOの違いを知ることと海外にも地震対策を広めたいというのが参加理由です

 「 今回応募させていただいたのは日本とアメリカのNGOの違いを知ること、そして私の被災地でのボランティアの経験から、海外にも地震対策を広めたいという思いがあり、参加しました。

日本のNGOはアメリカに比べ小さく、ここまで自立するのが難しい状況にある、それが初めに感じた事でした。

実習先である赤十字社は、活動参加者の95%がボランティアとして参加し、非政府組織として多くの寄付金や、募金などによって支えられている…それも寄付金は1千万円を渡す方もいると聞き驚きを隠せませんでした。

今回の東日本大震災により“ボランティア”という言葉が広まったのは確かだと思いますが、地震の記憶が薄れると同時に、その言葉も消えていってしまうような思いもあり、アメリカのように当たり前の世の中になるのにはまだ時間がかかると感じました。

また、アメリカはボランティアは広まっているものの、地震に対する知識が浅いということで、私たちが行った活動によって多くの方が地震について知り、対策して下さることを願っています。

そしてプログラムに関しては、1つの事を仲間と協力して進めていくのも楽しく、さらに時間にゆとりがあったので、観光も楽しむ事ができ、充実した2週間を送る事が出来ました。

最後に、素敵な仲間に出会えたこと、現地のサポーターである美月さんに出会えたこと、心から感謝します。
ありがとうございました。」


このインターンシップの経験がこの先の人生に役立つことを祈っています。
グローバルな時代なので必ず何かの役に立つと思います!


詳しくは、アメリカの赤十字のインターンシップ

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《人気順位》
1.アメリカ:赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3.タイ:山岳民族支援ボランティア
4.アメリカ:障害者施設でボランティア
5.カナダ:赤十字インターンシップ
6.オーストラリア:環境保全ボランティア

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海外ボランティアをする学生が増えている

今年の夏は、海外ボランティアに参加する学生が増えました。


参加理由は、「人生の糧になる」や「楽しそうだから」、「社会貢献をしたい」という理由も多かったのですが、「就活に活きそうだから」という理由も多かったです。

円高に伴い、企業がより一層グローバル(外向き)な人材を求めるようになり、今年は海外ボランティアに参加する学生も増えました。

海外のNGOや施設でボランティアをすることで、新しい発見があったり、考え方が前向き・積極的になります。何よりも海外でボランティアをしたことで、自信が付いたという方が多いです。

海外で1つのことを成し遂げたということが自信になるようです。


下記のような感想が届いています。

★将来、この経験が仕事や人生に役立つと確信
『海外ボランティアをして、仕事に対する考え方であったり、外国で過ごすことに対する対応力であったり、さま ざまなものがあり一言では言えませんが、いつかこの経験が将来仕事に就くにあたって、また生きていく上においても、どこかで助けとなってくれるだろうと確 信しています。』



★この経験が就活であったり、またその先の人生の糧になると私は信じています
『3週間のインターンシップは初めは大変に感じましたが、日が経つにつれ慣れてきて楽しいと思えるようになってきました。特に「ありがとう」という言葉を聞くたびに、本当に参加してよかったと心から思いました。
慣れないうちはそのような気持ちはあまりなかったのですが、自分たちが行っていることが人のためになっていると気づいた瞬間、自分自身もとてもうれしく思いました。
この経験が就職活動であったり、またその先の人生の糧になると私は信じています。何よりも出会えたスタッフや同じボランティアのみなさんに感謝したいです。』


《夏の人気順位》
1.アメリカ:赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3.タイ:山岳民族支援ボランティア
4.アメリカ:障害者施設でボランティア
5.カナダ:赤十字インターンシップ
6.オーストラリア:環境保全ボランティア

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アメリカ赤十字&難民支援団体のボランティア9日間

旅行会社と提携して、アメリカの赤十字&難民支援団体の9日間のボランティア・ツアーを行っています。8、9月の参加した方々の写真が現地スタッフから届きました。

▲赤十字でパソコンを使ってオフィス・ワークをしている写真です。

参加者の多くが大学生です。学生に人気があります。

赤十字でパソコンを使った簡単なオフィス・ワークとファーストエイド(救急法)の講習・資格を取得するミッション、そして、難民支援団体が運営している保育園でボランティア活動を行いました。

参加者の方々がとても仲良く楽しく活動が終了したそうです。

▲難民支援団体が運営している保育園でボランティア活動&記念撮影


▲赤十字のミーティングルームで修了書をもらい皆で記念撮影。

サンフランシスコ空港を出発するとき、参加者の方々から現地スタッフが手紙をいただいたそうです。感動で参加者の方が涙ぐんでいたそうです。


当社の赤十字でのインターンシップ・プログラムに参加した方もオフィス・ワークやファーストエイド(救急法)の講習を受け資格を取得することができます。

▲ファーストエイドの説明をしている様子。

ファーストエイドは、英語で赤十字のスタッフから2時間・ファーストエイドの説明と実践的な実技を学び資格を取得します。
内容は、外傷の手当など基礎の救命処置です。

自分や周りの人に何かあったときに学んでおくと役立ちますよ。

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《人気順位》
1.アメリカ:赤十字インターンシップ
2.アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3.タイ:山岳民族支援ボランティア
4.アメリカ:障害者施設でボランティア
5.カナダ:赤十字インターンシップ
6.オーストラリア:環境保全ボランティア

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海外のNGOの地震対策ミッションに参加

アメリカの赤十字のインターンシップに東北 出身の大学生が申込に来ました。「東日本大震災で地元が被害にあい、地震の恐ろしさを改めて考えさせられ、常日頃から、災害に備えることの重要性を考えさ せられました。元々海外興味をもっていたということもあり、赤十字のプロジェクト内容にも強く興味をもちました・・・」。

▲NGOで地震対策のインターンシップ(数年前に参加した人たち)


将来、学校の先生になりたいということなので、学童クラブの小学生に日本の文化を教えるミッションと赤十字のインターンシップを組合せたプログラムにしました。
是非、海外での経験を活かして、地元へ戻り頑張って欲しいですね。


赤十字のミッションは、サンフランシスコにおける地震対策の啓蒙・広報活動が主な活動になります。
サンフランシスコ近郊における地震対策活動を日系社会へ広げる活動をしています。


地震対策のインターンシップ活動内容の手引き・PDF
(手引き・作成協力/インターンシップ参加者/一橋大学・F君)

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4.カナダ:赤十字インターンシップ
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